Diversity & Inclusion

基本指針

弊社の経営理念である“出会えるすべての人々の幸福を追求すると同時に、社会の進歩発展に貢献すること”に則り、TENTENDO及び運営母体のi-device(アイ・デバイス)では、国籍・性別・年齢・信仰・障がいの有無・LGBTQ(性的マイノリティ)などの多様性をお互いが尊重し、ひとりひとりが当然のように受容され、公平かつ平等に評価され、従業員本人がありのままで業務を遂行できる組織風土づくりを推進しています。

女性が活躍できる職場環境づくり

女性が組織及び店舗運営の意思決定に参加することを経営戦略のひとつであると捉え、積極的な女性の雇用推進をし、女性従業員比率は38%(2017年2月現在)となっています。
また、女性活躍推進法に基づき2020年を目標に、職業生活と家庭生活との両立を図るために必要な環境の整備(育児休暇の付与や出産祝い金の給付など)を順次行います。

多様な国籍の従業員に対する取り組み

急速な勢いで変化する時代に追従、並びに競争力強化のため外国籍従業員の採用と活躍支援に力を入れ、文化の違いを受け入れるために管理職にはクロスカルチャーギャップ低減トレーニングを実施しています。その他レクレーションなどを通じて国籍を超えた信頼関係を築きながらコミュニケーションの円滑化を図っています。

障がいのある人々も一緒に働ける

障害者差別解消法に基づき、2016年12月より採用選考基準に「障がいの有無は一切問わない」と定め、障がい者が安心して働ける環境の提供を2017年2月より開始しました。
入社後においては必要に応じ人事担当者によるメンター制度の適用、ソーシャルワーカーや各種施設、自治体と綿密に連携をし、より働きやすい環境の整備をしています。また、在職中の全従業員に対しては合理的配慮への理解度を深めるように啓発しています。

* メンター制度 : 業務の内容だけにとどまらず、人間関係、自身が抱える悩みなど個人的な問題まで広く相談に乗ることを指します。

LGBTQ(性的マイノリティ)への理解促進

弊社では性の色はグラデーションであるべきであり、その多様性を尊重し、いかなることがあっても差別の対象となってはならないと考えます。
LGBTQの従業員が働きやすい職場と、すべてのLGBTQの人々が「自分らしさ」を失わずに生きてゆける社会を実現するために、2015年より人事担当者がLGBTQを支援するイベントやセミナー、ワークショップへ参加し、LGBTQやALLY(アライ)の人々と実際に交流する機会を持ち意見交換などをしています。
また、社内イントラネット及び掲示板などにおいて、弊社従業員の理解促進のために情報提供をしています。

* LGBTQ : レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、クィアまたはクエスチョニングなどの性的マイノリティーの総称。

* ALLY : LGBTQの権利擁護を支援する立場を明確にしている人を本項ではALLY(アライ)と表記しています。